研究開発・新規事業責任者が集まる理由 | OI EXPO 2026 出展のご案内

Why They Come

なぜ、研究開発・新規事業担当者が
OI EXPOを選ぶのか

来場者の約半数が研究・開発・設計・新規事業・経営層という

他の展示会にはない来場者構成。

その理由は、彼らが抱える「共通の課題」にあります。

理由1|社内R&Dには、限界がある

グローバル化とIT化の進展により、製品・サービスのライフサイクルは年々短くなっています。5年前に主力だった技術が、今は陳腐化しているというケースは珍しくありません。

こうした環境の中で、研究開発や新規事業を自社内のリソースだけで進めることには限界が生じています。外部の技術・アイデア・パートナーと組み合わせる「オープンイノベーション」は、もはや選択肢ではなく、競争力を維持するための必須戦略です。

OI EXPOに来場する研究開発・新規事業担当者は、この課題に直面している当事者です。展示会を「社外アンテナを張る場」として活用しています。

理由2|来場目的の89.3%が「業界動向調査・情報収集」

前回(2025年)の来場者データが示すのは、OI EXPOが単なる「モノを買いに来る展示会」ではないという事実です。来場者の9割近くが、業界全体の動向を掴み、外部との接点を広げることを目的に来場しています。

89.3%

業界動向調査
情報収集が目的

26.0%

業界関係者との
交流が目的

14.7%

1年以内の
導入検討・商談

2025年開催 来場者13,754名 複数回答

理由3|「R&Dの人が来る展示会」として認知されている

OI EXPOはオープンイノベーションをテーマにした日本で唯一の専門展示会です。テーマの明確さが、来場者の職種を自然に絞り込みます。「あの展示会にはR&D・新規事業の人が多い」という口コミと実績が、さらに同じ職種の来場者を呼び込む好循環になっています。

前回来場者の職種構成(上位)

31.9% 研究・開発・設計

15.1% 生産技術・製造技術

10.9% 経営者・役員

9.8% 営業・販売

5.4% 企画・調査・マーケティング

2.4% 新規事業開発

来場者の約半数(研究・開発・設計+経営者・役員+新規事業開発)が、オープンイノベーションを推進する立場です。

だから、出展社にとっての価値がある

「情報収集と外部連携を求めているR&D・新規事業担当者」が集まる場に出展することで、展示会ブースが見込み顧客との接点創出の場になります。

R&D部門との接点

自社の技術・サービスを、外部技術を探している研究開発担当者に直接届けられる

新規事業部門との共創

新事業の種を探している担当者と出会い、協業・共同開発の入口を作れる

経営層への直接訴求

10.9%が経営者・役員。意思決定権を持つ層と1日で複数回接触できる

実際に出展した企業の声

新規事業立ち上げを検討している方と、非常に多く出会うことができた。

— 設計・開発支援企業

「前回の出展で大手企業との取引が生まれ、1,000万円を超える受注につながった。

— 新規事業立ち上げ支援企業

「出展費用に対して、名刺獲得件数のコストパフォーマンスが高いと感じた。

— 商品・事業開発プラットフォーム運営企業

開催概要

開催日 2026年12月10日(木)・11日(金)
会場 パシフィコ横浜
開場時間 10:00〜17:00
入場 無料(来場登録が必要)
同時開催 サービスロボット展 / 産業用ロボット展
次世代モビリティ展 / 宇宙開発ビジネス展

研究開発・新規事業担当者と出会う展示会に出展する

2026年12月10日(木)・11日(金)、パシフィコ横浜。出展に関するご相談・資料請求はオンラインMTGにて承っています。

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