Why They Come
なぜ、研究開発・新規事業担当者が
OI EXPOを選ぶのか
来場者の約半数が研究・開発・設計・新規事業・経営層という
他の展示会にはない来場者構成。
その理由は、彼らが抱える「共通の課題」にあります。
理由1|社内R&Dには、限界がある
グローバル化とIT化の進展により、製品・サービスのライフサイクルは年々短くなっています。5年前に主力だった技術が、今は陳腐化しているというケースは珍しくありません。
こうした環境の中で、研究開発や新規事業を自社内のリソースだけで進めることには限界が生じています。外部の技術・アイデア・パートナーと組み合わせる「オープンイノベーション」は、もはや選択肢ではなく、競争力を維持するための必須戦略です。
OI EXPOに来場する研究開発・新規事業担当者は、この課題に直面している当事者です。展示会を「社外アンテナを張る場」として活用しています。
理由2|来場目的の89.3%が「業界動向調査・情報収集」
前回(2025年)の来場者データが示すのは、OI EXPOが単なる「モノを買いに来る展示会」ではないという事実です。来場者の9割近くが、業界全体の動向を掴み、外部との接点を広げることを目的に来場しています。
89.3%
業界動向調査
情報収集が目的
26.0%
業界関係者との
交流が目的
14.7%
1年以内の
導入検討・商談
2025年開催 来場者13,754名 複数回答
理由3|「R&Dの人が来る展示会」として認知されている
OI EXPOはオープンイノベーションをテーマにした日本で唯一の専門展示会です。テーマの明確さが、来場者の職種を自然に絞り込みます。「あの展示会にはR&D・新規事業の人が多い」という口コミと実績が、さらに同じ職種の来場者を呼び込む好循環になっています。
前回来場者の職種構成(上位)
31.9% 研究・開発・設計
15.1% 生産技術・製造技術
10.9% 経営者・役員
9.8% 営業・販売
5.4% 企画・調査・マーケティング
2.4% 新規事業開発
来場者の約半数(研究・開発・設計+経営者・役員+新規事業開発)が、オープンイノベーションを推進する立場です。
だから、出展社にとっての価値がある
「情報収集と外部連携を求めているR&D・新規事業担当者」が集まる場に出展することで、展示会ブースが見込み顧客との接点創出の場になります。
R&D部門との接点
自社の技術・サービスを、外部技術を探している研究開発担当者に直接届けられる
新規事業部門との共創
新事業の種を探している担当者と出会い、協業・共同開発の入口を作れる
経営層への直接訴求
10.9%が経営者・役員。意思決定権を持つ層と1日で複数回接触できる
実際に出展した企業の声
「新規事業立ち上げを検討している方と、非常に多く出会うことができた。」
— 設計・開発支援企業
「前回の出展で大手企業との取引が生まれ、1,000万円を超える受注につながった。」
— 新規事業立ち上げ支援企業
「出展費用に対して、名刺獲得件数のコストパフォーマンスが高いと感じた。」
— 商品・事業開発プラットフォーム運営企業
開催概要
| 開催日 | 2026年12月10日(木)・11日(金) |
|---|---|
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| 開場時間 | 10:00〜17:00 |
| 入場 | 無料(来場登録が必要) |
| 同時開催 | サービスロボット展 / 産業用ロボット展 次世代モビリティ展 / 宇宙開発ビジネス展 |
研究開発・新規事業担当者と出会う展示会に出展する
2026年12月10日(木)・11日(金)、パシフィコ横浜。出展に関するご相談・資料請求はオンラインMTGにて承っています。
