For Exhibitors
研究開発・新規事業責任者と
直接つながる2日間
研究開発・設計開発・技術企画・新規事業部門が、
技術探索・共同開発・事業化パートナー探索を目的に来場。
OI EXPOは「モノを買う展示会」ではなく、「技術と事業をつなぐ展示会」です。
研究開発責任者はなぜ OI EXPO に来るのか
来場者の頭の中を理解することが、出展成果に直結します。
①
技術の用途開発先を探したい
自社技術を別市場・別用途へ展開するヒントや提案先を探している
②
社外技術を探索したい
社内リソースだけでは解決できない技術課題に対し、外部の知見・ツール・サービスを探している
③
共同開発先を探したい
単独開発では限界があり、大学・スタートアップ・企業との連携先を探している
④
新規事業テーマを探したい
既存事業依存から脱却し、将来の事業の柱になるテーマを探索している
⑤
PoC先を探したい
実証実験・評価パートナーを探しており、机上の議論を実装に進めたい
⑥
他社事例を知りたい
業界動向・競合の技術戦略・成功事例や失敗事例を収集し、社内で説明できる成果を持ち帰りたい
OI EXPOだから集まる
一般の展示会とは、来場者の「目的」が根本的に違います。
| 一般展示会 | 比較 | OI EXPO |
|---|---|---|
| 製品を購入・調達したい | 来場目的 | 共創・連携先を見つけたい |
| 調達・購買担当者が中心 | 来場者 | R&D・新規事業責任者が中心 |
| 製品スペック・価格を比較 | 行動 | 技術探索・事業テーマ探索 |
| 「いくらで買えるか」 | 主な質問 | 「一緒に何ができるか」 |
| 受注・販売 | 商談結果 | 共同研究・協業・案件化 |
実際に来場する部門
感覚ではなく、データで確認できます。(2025年開催 来場者13,754名)
89.3%
の来場者が「業界動向調査・情報収集」を目的に来場。「今すぐ買う」ではなく「探索・発見」モードで来場するため、展示内容への関心が高く、丁寧な対話商談が生まれやすい。
来場者が抱えている課題
出展社が刺さる訴求を作るには、来場者の悩みを理解することが最初の一歩です。
技術はあるが事業化できない
新しい技術パートナーが見つからない
共同開発先が不足している
新規事業テーマが不足している
PoC止まりで終わり、実装に進まない
社外ネットワークが弱く、オープンイノベーションが進まない
これらの課題を持つ人が来場するということは、その課題を解決できる出展社に商談機会が生まれるということです。
出展社との商談イメージ
来場者の課題と出展社が提案できる内容を照合すると、商談テーマが見えてきます。
| 来場者の課題 | 商談テーマ | 出展社の例 |
|---|---|---|
| 技術の探索・用途開発 | 共同研究・ライセンス | 大学・研究機関・材料メーカー |
| 新規事業テーマの発掘 | 用途開発・事業化支援 | スタートアップ・コンサルティング企業 |
| 共同開発・PoC先の確保 | 受託開発・評価試験 | 受託研究機関・試験評価サービス |
| 研究開発の効率化 | ツール導入・AI活用 | AIベンダー・SaaS・ITサービス企業 |
| 社外連携・人材不足 | 協業・アウトソーシング | 技術商社・エンジニアリング企業 |
実際に出展した企業の声
「新規事業立ち上げを検討している方と、非常に多く出会うことができた。」
— 設計・開発支援企業
「前回の出展で大手企業との取引が生まれ、1,000万円を超える受注につながった。」
— 新規事業立ち上げ支援企業
「出展費用に対して、名刺獲得件数のコストパフォーマンスが高いと感じた。」
— 商品・事業開発プラットフォーム運営企業
