オープンイノベーションEXPO 2026 来場登録(無料)

オープンイノベーションEXPO 2026
セミナープログラム

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12月10日(木) 12月11日(金)

1日目|2026年12月10日(木)

1日目C-10-0110:30 60分

サーキュラーエコノミー×オープンイノベーション ―「環境対応」から「新たなビジネス」へ

サーキュラーエコノミー移行にはオープンイノベーションが寄与。どう進めればよいのか
「サーキュラーエコノミー移行には連携が重要」。サーキュラーエコノミーに携わる者であれば、一度は聞いたことのあるフレーズです。しかし、「どんな連携なのか。その連携による社会・環境もしくは自社へのインパクトは」など、連携の高い解像度を持つことが、表層的な「連携や共創」に陥り失敗を防ぐ手立てともなります。本セミナーでは、サーキュラーエコノミーに寄与するオープンイノベーションのあり方を、進め方や事例などを交えながらディスカッションします。グリーン分野でのオープンイノベーションを進めたい方におすすめです。
那須 清和 氏の顔写真
那須 清和 氏(なす きよかず)
サークルデザイン株式会社 代表取締役
サーキュラーエコノミーに特化した共創・コンサルティング・リサーチ・研修業務を行うサークルデザイン株式会社を2020年設立。Circular Economy Hub 編集長、一般社団法人日本サステナブルサロン協会理事なども務める。
成富 一仁 氏の顔写真
成富 一仁 氏(なりとみ かずと)
一般社団法人日本オープンイノベーション研究会 代表理事
メーカーで技術職に従事後、経営支援団体で教育支援や海外イノベーション事例調査を担当。コンサルティングファームの立ち上げを経て、2021年より自治体・大手企業のOI戦略策定〜実行支援に携わり、日本オープンイノベーション研究会を設立。

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1日目C-10-0211:45 30分

アイデア収集から事業化まで一気通貫。IdeaScale最新活用セミナー

足りないのはアイデアではなく、事業に変える仕組み。
「社内にアイデアはあるのに、事業化まで進まない」―多くの企業に共通する課題の原因は、アイデア不足ではなく、検討を前に進める仕組みの不在です。世界で導入が進むイノベーション管理プラットフォーム「IdeaScale」と、AIが事業開発を支援する「IdeaScale Intelligence」をご紹介。アイデアの収集・評価から、市場調査、競合分析、財務予測、ピッチ資料の作成までを4つのフェーズで進める流れを、実際の画面を交えて解説します。
イスル・スバシンヘ 氏の顔写真
イスル・スバシンヘ 氏
IdeaScaleジャパン株式会社 代表取締役CEO
立命館アジア太平洋大学卒業。米アナハイム大学院で国際マーケティングMBA取得。COLT Japanを経て楽天グループに入社し、楽天フィリピンの立ち上げ、社内イノベーション管理のプログラムディレクターを担当。現在はIdeaScale APAC代表取締役。

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1日目C-10-0312:30 30分

『戦略開発』という視点の欠落 ―― 優れた『R&D』が社会普及に繋がらない真因

なぜ優れた技術は普及しないのか? R&D部門が担うべき戦略開発
【対象】R&D・技術部門の責任者・担当者、新規事業開発者。「優れた技術がなぜ社会普及しないのか」の真因を説き、技術を事業化へと導く「戦略開発」の実践的思考法をお伝えします。事業部任せにされがちな顧客セグメントやエコシステムにおける収益構造の策定など、R&D自らが取り組むべき「6つの戦略的決定」の重要性を解説。魔の川や死の谷を乗り越えて自社の技術資産を事業成果へと結びつけるための具体的アプローチを獲得します。
岸本 太一 氏の顔写真
岸本 太一 氏(きしもと たいち)
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻 准教授
一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。東京大学ものづくり経営研究センター特任助教、敬愛大学准教授等を経て現職。専門は経営戦略論、イノベーションマネジメント。国内外多数の企業現場調査を軸に、実務に役立つ技術経営理論の研究・教育に従事。

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1日目C-10-0413:15 30分

技術で勝つ会社が、事業で負ける理由 ―製造業のための新規事業

技術力もアセットも人材もある。それでも新規事業が生まれない・成功しない企業には、共通した構造的な理由があります。本セミナーでは、それを「技術起点の発想」「既存事業の評価基準」「共創相手の選び方」の3点から解き明かし、製造業が新規事業を生み出す実務的な考え方をお伝えします。
日比野 由空 氏の顔写真
日比野 由空 氏(ひびの ゆうく)
seeink株式会社 代表取締役 兼 CEO
20歳から、スタートアップの黎明期から大手企業の事業開発まで、新規事業の最前線に身を投じ、21歳でseeink株式会社を創業。大手企業を主なクライアントに300件を超える新規事業の創出を支援し、役員層から寄せられる相談は2,000件を突破。

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1日目C-10-0514:00 30分

そのAIツール、本当に必要? ChatGPT単体で成果を生む生成AI人財戦略

AIツールを選ぶ前に、AIで成果と競争優位を創る人財育成を。
生成AI導入やAIツール・研修選定を担う経営者、新規事業・DX・人財育成責任者の方へ。ChatGPT単体でも、提案書・分析・資料・画像・計算式入りシートなど幅広い業務を高度化できます。実演を通じてその実力と、自社の理念・ノウハウ・顧客価値をAIに反映して成果へつなげる「生成AIマネジメント人財」の育成法を解説。人材開発支援助成金改正のポイントも紹介し、「どのAI・どんな研修に投資すべきか」の判断基準を持ち帰れます。
長谷川 孔明 氏の顔写真
長谷川 孔明 氏(はせがわ こうめい)
合同会社HIGH5 代表社員
予備校講師歴約20年。AbemaTV「田村淳の青学一直線」レギュラー出演。生成AI研修「Next-Gen AI Workshop」を約1年半で100社・400名以上に提供。受講者評価は専門性98.0点、業務活用できる94.1点、他社に推薦したい96.0点。

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1日目C-10-0614:45 30分

外部資源を活用した新製品開発事例:次世代歯車

「何をやるか?」からご支援させて頂きます
大手企業からの図面をもとに仕事をする「下請け」からの脱却を目指している中小企業は多いと思います。しかしながら、自社に研究開発部門も無く、どのように独自製品を開発するか悩んでいるのが実状ではないでしょうか。プラリンクはそのような中小企業に対して新製品開発を伴走支援する専門家集団の会社です。今回、弊社クライアントの株式会社日栄様と取り組んだ次世代歯車開発事例について発表します。
山喜 政彦 氏の顔写真
山喜 政彦 氏(やまき まさひこ)
株式会社プラリンク 代表取締役
横浜国立大学機械工学科卒業。精工舎、河淳、三井東圧化学(現三井化学)名古屋工場技術開発Gリーダー、大塚テクノにて精密製品開発部長・取締役などを歴任し、2017年に株式会社プラリンクを設立。

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1日目C-10-0715:30 60分

医看工連携による医療機器開発 ~多分野連携の勘所と東京電機大学ME研究共創ラボ構想~

医療機器の研究開発では、医療者、患者、企業など多様な立場の関係者が関わるため、異なる専門性や価値観を踏まえた連携が不可欠です。分娩時に臍帯を迅速に切断する臍帯切断デバイスの開発など、医看工連携による研究開発事例を通して、多分野連携を進める上で重要な視点を紹介します。さらに、医学部・看護学部を有しない理工系大学である東京電機大学における医用工学研究の推進を目指す「ME研究共創ラボ」構想を紹介します。
桑名 健太 氏の顔写真
桑名 健太 氏(くわな けんた)
東京電機大学 教授
2010年東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。東京大学助教、東京電機大学助教・准教授を経て現職。手術支援デバイス、看護支援システムの研究に従事。

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2日目|2026年12月11日(金)

2日目C-11-0110:30 60分

共創は「人・提案・場」で決まる ―オープンイノベーション実践論

つなぐ力が、眠れる地域資源を事業に変える
オープンイノベーションを始めたものの、面談止まりで共創や事業化に進まない企業、大学、行政・支援機関の担当者に向けた実践セミナーです。大阪ガスのオープンイノベーション活動13年間で蓄積した成果の定量分析と、ニーズ公開型・シーズ公開型・新規事業創出型の実践をもとに、活動の型によって異なる成功確率と必要な力を整理します。さらに、相手の「ウォンツ」から本質的なニーズを読み取り、社内外の人をつなぎ、アイデアが生まれる場を設計する方法を解説します。
樋口 裕思 氏の顔写真
樋口 裕思 氏(ひぐち ゆうじ)
北陸先端科学技術大学院大学 産官学連携客員教授
大阪ガス オープンイノベーション室の2代目室長として6年間、活動を推進。双方がアイデアを持ち寄る新規事業創出型へ発展させた。初代から13年間の成果を定量化し、業界で初めて成約率を可視化。現在は大学・行政・地域企業をつなぐ共創支援に取り組む。

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2日目C-11-0211:45 60分

オープンイノベーション関連施策とNEDOのスタートアップ支援

NEDO及び経済産業省が支援するオープンイノベーション関連施策について、主にスタートアップとの連携等を中心に、最新の動向等を交えてご説明します。
馬場 大輔 氏の顔写真
馬場 大輔 氏(ばば だいすけ)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) スタートアップ支援部 NEP・人材支援・オープンイノベーション促進チーム チーム長
大学における研究職、産学連携部署の専任教員として従事した後、NEDOへの出向を機に転籍。経済産業省にて産学連携、スタートアップ支援等に係る施策・事業立案等に従事した後、2023年より現職。

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2日目C-11-0313:00 30分

全ての企業に新規事業が求められる時代を乗り切るには

メディアの力で新規事業を世の中に広げる【東海テレビ Edge】
業種・規模を問わず、あらゆる企業に新規事業の創出が求められる時代です。しかし実際には、アイデアが形にならない、生まれても社内外に広がらないといった壁にぶつかる企業が少なくありません。「なぜ今どの会社にも新規事業が求められているのか」を整理したうえで、進める中で直面するリアルな課題と乗り越えるための考え方をお伝えします。そのうえで、新規事業を社会に広げるメディアアクセラレーター「Edge」の取り組みをご紹介します。
戸松 準 氏の顔写真
戸松 準 氏(とまつ じゅん)
東海テレビ放送株式会社 経営戦略局 統括
名古屋市出身。東海テレビ放送に入社後、25年以上番組プロデューサーとして数多くの人気番組を企画・制作。近年はスタートアップ紹介番組の立ち上げや起業家支援に携わり、メディアの力で新規事業を広げるサービス「Edge」を立ち上げた。
藤本 晶子 氏の顔写真
藤本 晶子 氏(ふじもと しょうこ)
東海テレビ放送株式会社 経営戦略局
山口県出身。東海テレビ放送に入社後、報道・スポーツ・情報制作・バラエティなどあらゆる分野のMCを経験。2017年FNSアナウンス大賞受賞。2023年より経営戦略局に異動し、新規事業関連のプロジェクトに携わる。

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2日目C-11-0413:45 30分

【リクルート×サイバーエージェント流】0→1も1→10もAI時代の新規事業づくり

0→1から1→10まで、100社以上が選ぶ事業創造の"型"
新規事業を"運任せ"にしないために――リクルートの事業企画メソッドとサイバーエージェント流の立ち上げ手法を融合し、AIエージェントで加速させる「再現性ある事業創造」を公開します。0→1の企画から、PMF検証・1→10のスケール、事業化・出口(JV化・カーブアウト等)まで一気通貫で伴走。NTTドコモ・ブリヂストン・パナソニック・KDDIなど大手100社超の事例とともに、審査基準設計やPoCの要点も解説します。
彌重 向太郎 氏の顔写真
彌重 向太郎 氏(やしげ こうたろう)
ユニパレット株式会社 代表取締役CEO
サイバーエージェント子会社の代表取締役として新規事業の立案〜実行を主導し、その後リクルートで900億円規模事業の全社戦略・KPI設計を経験。現在は0→1の企画からプロダクト・マーケまで一貫する伴走型の新規事業支援を展開しながらAI活用支援も行う。

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2日目C-11-0514:30 30分

研究開発マネジメントとは ―― R&Dによるコア技術とコアコンピタンスの獲得

独自の技術を競争優位へ! 持続的な強みを創るR&Dマネジメント
【対象】R&D・技術部門の責任者・管理職、新規事業開発担当者。自社の「コア技術」を単なる開発成果で終わらせず、他社が模倣できない持続的な競争優位へと昇華させるコアコンピタンス獲得の要諦をお伝えします。大手企業での豊富なR&D実務と経営理論を融合させた視点から、コア技術の獲得と展開や、強みが裏目に出る「硬直化の罠」の基本フレームワークを解説します。
内海 京久 氏の顔写真
内海 京久 氏(うつみ きょうひさ)
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻 教授
東京大学工学部卒業。東京理科大学大学院にて博士(技術経営)取得。富士フイルム株式会社にて高機能フィルム等の新商品R&D、生産技術開発、製造導入およびマネジメントに長年従事。現在、高知工科大学教授のほか、東京理科大学大学院教授も兼任。

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2日目C-11-0615:15 60分

なぜオープンイノベーションは“面談”で止まるのか ~技術を事業成果につなぐ共創設計~

技術はある。それでも、共創が事業にならない企業へ。
自社に技術やアセットはある。外部企業との面談も重ねている。それでも、なかなか事業成果につながらない——。オープンイノベーションが「面談」で止まる構造をひも解き、技術・アセットを起点に事業機会を捉え、共創相手を見極めるまでの考え方を整理します。さらに、面談を共創企画・事業化へ進めるためのポイントを解説。自社の詰まりどころを見極め、次の一手を設計するための視点を持ち帰れます。
浅田 真吾 氏の顔写真
浅田 真吾 氏(あさだ しんご)
株式会社eiicon Platform事業本部 Innovation Planner部およびInnovation Advisor部 部長
一休にて営業マネージャー、新規事業立ち上げを経て、一休レストラン事業本部長として事業運営・組織マネジメントを経験。地方創生スタートアップでPJ・マーケティングを統括後、eiiconへ参画。AUBAを活用したオープンイノベーションの実行を支援。

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同時開催展のセミナー

準備中

横浜ロボットワールド2026のセミナープログラム

サービスロボット展/産業用ロボット展/次世代モビリティ展/宇宙開発ビジネス展のセミナーは、 情報が確定しだいこちらに掲載します。いずれのセッションも、本展の来場登録と同時にお申し込みいただけます。

※ 登壇者情報は、各社・各団体からご提供いただいた内容を掲載しています。

年に1度の機会です。
ぜひご来場ください。

2026年12月10日(木)・11日(金)/パシフィコ横浜/入場無料(事前登録制)

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